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株式会社シロ

『SHIRO』が製品企画・海外事業・マーケターなど約10職種で採用強化。100年続くブランドを目指して

掲載日:2023/06/29更新日:2023/06/29
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スキンケアやフレグランスが人気のコスメブランド『SHIRO』。日本全国で27店舗(23年6月現在)、ロンドン・台湾・米国でも積極的に店舗・EC展開を仕掛け、日本を代表するブランドへと成長を続けてきた。また直近では、創業の地・北海道砂川市にオープンした循環型施設「みんなの工場」も高い注目を集める。次なるフェーズに向け、各職種で積極採用を行なう。 

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「自分たちが毎日使いたいもの」を追求。SHIROのものづくり

石けんをイメージしたサボンやキンモクセイなど。生活に寄り添うやさしい香りが、男女問わず高い人気を集める『SHIRO』。多くヒット製品を生み出してきた『SHIRO』だが、ものづくりの根幹にあるのは「何が売れるか」よりも「自分たちが毎日使いたいものをつくる」というシンプルな考え方だ。原料となる自然素材は、企画担当者自ら各地に赴いて厳選している。

もう1つ特徴であり独自の強みにもなっているのが、自社内に企画・製造・販売の全機能を持つ点。自社工場では全行程を機械化するのではなく、繊細な自然素材を扱う際など人の手作業も取り入れ、丁寧なものづくりを行なってきた。一般的にコスメの独立系ブランドではOEMで製品を製造するケースが多い中、サプライチェーンの無駄を省き丁寧・スピーディーな製品開発を可能にしてきた。

加えてユニークなのが「素材の力を最大限に引き出す」という信念のもと、創業当初から「捨てられる素材」を活かした製品づくりをしてきたこと。たとえば日本酒をつくる際の副産物である酒かすを「酒かす米ぬか化粧水」に。ジュースの製造過程で出るゆずの皮を「ゆずフェイスミスト」に…といったように、自然の恵みを余すことなく、カタチにしていく。そして人に、社会に、誠実なものづくりをしていく。同社が創業以来大切にしてきたスタンスとも言えるだろう。 

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『SHIRO』酒かす米ぬかシリーズ
日本各地の生産者とともに、自然が育んだ素材の恵みを最大限に活かす製品開発に取り組んできた。

100年続くために。創業の地・北海道砂川で進む、まちづくりプロジェクト

今、同社が新たに注力するのが創業の地・北海道砂川市で進めるまちづくり「みんなのすながわプロジェクト」だ。「市民参加型のまちづくり」をテーマに掲げ、ものづくり・教育・観光の3つをテーマとした付帯施設の建設と運営を進めてきた。

実際に2023年4月には、製造工程の見学やものづくり体験ができる「みんなの工場」をオープン。ゴールデンウィーク期間中だけで県内外から2万人以上が訪れる観光地になっている。また2024年春には、 SHIROの世界観を堪能できる一棟貸しの宿泊施設「MAISON SHIRO(メゾンシロ)」も完成予定だ。

こういったユニークな取り組みを進める背景には、「SHIROというブランド、シロという会社を、100年200年続くものに育てたい」という思いがある。会社の売上や製品の販売数といった定量で表せる実績だけでなく『SHIRO』の世界観やものづくりへのこだわりを発信し、さらに社会的な役割も見出していく。意志を持って事業展開してきた『SHIRO』ならではの価値提供を模索し、新たなチャレンジへとつなげている。 

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みんなの工場
プロジェクトを通じて、砂川市を「世界中から人が集まり、誰もが感動体験を持ち帰ることのできる場所」にすることを目指す。

『SHIRO』のカルチャーと求める人物像 

そして『SHIRO』は次なるフェーズへ。現在、製品企画・海外事業担当・販促担当・など約10ポジションで積極採用を行なっている。

実際に『SHIRO』の一員として働くことを考えた時に気になるのが、カルチャーやどんな人材が活躍しているのかということ。『SHIRO』では社歴関係なく意欲のある人に仕事が任される風土で、経営層などに対しても自身の気づきや、変えていきたいことなどを発信できるという。

またそういった環境のもと、化粧品業界出身者だけでなく、さまざまな業界から集まった多様な経験・経歴を持つ人材が活躍。活躍する人材の共通項としては「ブランドをより良くするために考え、意志を持って行動できる」「周囲に思いやり、役立つことにやりがいを感じる」「新しい挑戦の機会を得るため、自ら動き出せる主体性がある」といった志向性があるという。信念を持った仕事を通じて世の中をより良くしたいと考える方にとって、活躍の場があると言えそうだ。

最後に独自の社内制度についても触れておこう。社員の健康増進を目的に、月に一日有給休暇を付与する「ライフサポート休暇」(*)や、手厚い時短勤務制度(*)などもあり、働き方を選び取れる環境も整備されている。興味を持った方は、ぜひ実際の求人も併せてみてほしい。 

(*)ライフサポート休暇:利用が無い場合は月ごとに消失
(*)時短勤務社員制度:育児(お子さんの中学卒業まで適用可能)や介護を理由に選択できる働き方。月あたりの労働を110~150時間から選択して勤務可能。

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